10/17某商工会議所青年部主催のチャリティ真鯛釣り大会へ参加しました。 参加者は9名(内初心者3名)で、1位、2位、3位、大物賞、外道賞などなどを競います。 ちなみにチャリティの内容は真鯛1枚500円、外道200円、ボウズ1,000円、ただしMAX2,000円です。 私個人の目標はMAX2,000円チャリティすることと、自己記録を更新することでした。 集合場所は、朝5:30青森ベイブリッジ下です。 そこから2艇に別れ大会開始です。 私の船には、八戸時代からの釣り仲間のM氏と初心者@号K氏、初心者A号T氏です。 2艇とも同じ場所に向かうと思われましたが、私たちの船は油川方面、もう1艇は浅虫方面と別れてしまいました。 時々、ケータイで情報交換しながらの釣りになりました。 早速私たちは、油川で開始しました。 開始30分当たりも無い厳しい状況をあの手この手で攻めているときに、ケータイが・・・なんともう一艇で65cmの真鯛が上がったと連絡。こちらはあたりも無く・・・少しすると船頭さんから場所移動の声が! 今度の場所は少し北に移動したところです。開始直後私にヒット!、簡単に上がってきます。小さいことは感覚で判りました。23cmぐらいの鯛が釣れ、とりあえずボウズは無くなりホットし、更に大物を狙い間髪いれずに仕掛け投入しました。 するとM氏にヒット!・・・小さい。M氏も間髪いれずに仕掛けを投入。またヒット!・・・小さい。とそのとき、青物に追われている小魚が海面に!つい、反射的に40gのジグをキャスト。3シャクリ目にヒット!あまり大きそうではありませんが、青物の引きです。上がってきたのは40cm弱のイナダです。 これで外道賞も狙える状態になりました。 その後は、誰も当りが無い状況がしばらく続き再度の場所移動の声です。 今回はもう少し北に移動しました。そこは、ホタテの養殖棚の間でした。そこでは最初に小さいのを数枚追加したところで当りが止まってしまいました。誘いを大きく繰り返したところで大きな当りが・・・こればでかい!ドラグが止まりません。そして、なんと糸が養殖棚の方にもって行かれます。これはヤバイと思い何とかこちらに引き寄せようと思いましたが、魚から主導権を奪うことができません。やり取りをしていると、糸が止まって「しまいました。これは完全に養殖棚に絡まってしまいました。あきらめて糸を切るしかありません。残念な結果です。 魚をバラスと釣れなくなると言われますが、そのとおりでした。 そこで更に場所を移動、今度は養殖棚の間隔が少し広い場所です。早速釣りを開始しましたが、釣れるのは小型ばかりです。 そこで、少しキャストし養殖棚の直下を狙ってみました。すると、また大物の当りが!!今度こそと思いこちらに引き寄せます。うまく寄って来たと思ったら、逆側の養殖棚側に走っていきます。これが止められませんでした。本日2回目の大物のバラシです。1回目よりも大きい手ごたえだったのに・・・。 これから集中力を切らし、当りに合わせられなくなってしまい、最終的には真鯛8枚(最大40cm)イナダ1本で納竿になりました。 大会の順位も、3位、外道賞も取れずといった具合でした。 ちなみに1位はM氏で真鯛10枚、大物賞は開始30分で釣った65cmでした。 すみませんm(__)m写真撮り忘れました。
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