仙台湾のイナダ釣り1

ルアー専用えびす屋丸で
 

BIA釣り日誌第88話は「仙台湾のイナダ釣り1」です。

先日のドッカン釣りに引き続き、本日はルアー専用船でジギングによるイナダ釣りに初挑戦です。ドッカン釣りの合間に真似事でジギングをやって見ましたが全く釣れなかったため、本日はジギングしか出来ないルアー専用の「えびす屋丸」に乗船しました。



仙台湾の朝日と遊魚船

 

ジギングに初挑戦
 

私のこれまでの釣りは餌釣り専門でした。ジギングは全く経験が無いため、kiyoちゃんに概要を聞いて、昨夜はまず、しかけ作りから始めました。ベイトリールにラインはPE3号、それにナイロン10号のショックリーダーを結びました。結び方が分らないため、昨夜フィッシャーマンで「オルブライトノット」を聞いて来ました。ジグも「ヒラジグラ」が良いと聞いたのでこれを準備しました。

最初のポイントは波島沖でした。本格ジギング第一投です。すぐにかかったと思ったら、すぐに軽くなりました。なんとショックリーダーの結び目が解けています。これはショックでした。このショックから立ち直れず、午前中は、10回位ポイント変えをしましたが、わずかに2匹でした。



えびす屋丸でジギング

 

鳥山のはしごでやっと
 

前回のドッカン釣りでは最初のポイントの群れが途切れずポイントの移動はありませんでした。本日はルアー専用船のためコマセで群れを留めておくことが出来ず、すぐに散ってしまいます。魚探を頼りに何回もポイントを変えましたが私が釣れる前に群れが散りポイント移動になってしまいます。午後からは、船頭さんが、魚探頼みから鳥山狙いに変更しました。鳥山のはしごでようやく私も釣れ始めた時に納竿になりました。本日の釣果は33CMのサバが2匹と37−39CMのイナダが6匹でした。ジギングの面白さと難しさを知った初ジギングでした。

鳥山
   大きな魚に追われた小魚の群れが水面に浮上、それを狙う
   カモメ等の鳥が山のように群がった状態
 



鳥山に遊魚船が集結



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